日記

日記

道の駅「庄和」のお掃除

今年もTsubame Japanのメンバーで、道の駅「庄和」のお掃除に行ってきました。ここは「ツバメの里」として知られる、ツバメがとても多い道の駅です。古巣を撤去することなく 新しい巣も自由に作らせてくださり、ツバメの楽園のような所です。い...
ツバメの人工巣

佐藤信敏 写真展「つばめ日和」が始まりました

ひとつ前のブログでご案内した佐藤信敏さんの写真展『ツバメ日和』が本日4/2(木)より始まりました。ツバメシーズンの幕開けだ!と勢いづきます!会場いっぱいにツバメが飛行する格好いい展示。ツバメと美しい色彩が語りかけてきて、立ち止らずにいられな...
ツバメの人工巣

佐藤信敏 写真展「つばめ日和」のご案内

ツバメの飛来が聞かれる頃となりました。ツバメシーズンに先駆けて、4/2(木)より佐藤信敏さんの写真展『ツバメ日和』が開催されます。昨年出版された『とことんツバメ、アマツバメ』の著者でもある佐藤信敏さん。今回の展覧会ではどんなツバメの世界を見...
日記

シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑦「イベント『ツバメ展-軒下から大空へ』と『かわいい同居人、ツバメの不思議』」

ツバメを巡り、あれこれ打ち込んだ2025年。イベントも行いました。6月に開催したツバメ展と講演会は終えてから半年経ってしまいましたが、ここでレポートしたいと思います。『ツバメ展-軒下から大空へ』は、みんなでツバメを大事にしていくことをテーマ...
ツバメのフン受け

シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑥「ツバメの子育て応援・大家さんにご相談」

5月中旬、よく通りかかるマンションの通路に新しくツバメの巣ができました。巣は通りから見え、カラスに簡単に落とされそうです。通学路で朝の一定の時間帯は小学生から高校生が続々とやってきて賑やかなのですが、早朝や昼間は人気が少ない場所なので、天敵...
ツバメの生態

窓に紫外線カットフィルムを貼ると、建物にツバメが閉じ込められるのを防げるかもしれない

ツバメが建物の中に入ってしまい、外に出られなくなることがあります。このようなケースでは成鳥より、巣立ったばかりの幼鳥が、巣の近くの建物に迷い込むことが多いようです。ツバメは明るい方向が出口と考えるようなので、室内を暗くして出口を開けておけば...
ツバメのフン受け

シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑤「ツバメの子育て応援・管理会社にご相談」

近所のマンションにツバメの番がやってきたのは 今年5月28日のこと。この場所は2021年以来ツバメの営巣がなく、あきらめながらも毎朝のツバメウォーキングで見回っていたので、「来た来た!」と とても嬉しく思いました。ツバメたちは着々と巣作りし...
ツバメの生態

シリーズ★2025年のツバメを振り返る④「ツバメの食卓に新メニュー:チュウゴクアミガサハゴロモ」

ツバメは害虫を食べるから益鳥だと言われます。でもツバメがどんな虫を食べているか調べるのは難しくて、じつはツバメが害虫をよく食べているという証拠は見つかっていませんでした。ところが、最近はツバメのフンに含まれる虫の断片のDNAを分析できるよう...
ツバメのねぐら

多摩川のヨシ原保全活動

多摩川のヨシの保全活動にTsubame Japanも参加しました。この活動は府中野鳥クラブの皆さんと府中市役所、東京エレクトロン株式会社が共同で毎年行っています。このヨシ原はねぐらに向かう途中のツバメが寄っていくようなところで、小規模なねぐ...
ツバメの生態

ツバメの巣を冬のねぐらにしているジョウビタキ

群馬県太田市の方から、夜になると玄関のツバメの古巣にジョウビタキのオスが入っていると教えてもらいました。昨年(2024年)は12月下旬~3月中旬まで古巣を使っていて、今年は11月14日にやってきたそうです。2年ともオスのジョウビタキというこ...