越冬ツバメ情報まとめ

越冬ツバメ情報まとめ

Tsubame Japanに届いた越冬ツバメの情報や、メディアに掲載された情報を下記にまとめています。また、これらをもとにした考察をブログ『ツバメは渡り鳥なのに、どうして渡らずに越冬するの?』に掲載しています。越冬ツバメを観察された方はこちらのフォームでお知らせ下さい

2021~202の秋冬2022~2023の秋冬
2023~2024の秋冬2024~2025の秋冬
2025~2026の秋冬※…出典(出典のない記録はTsubame Japanに届いた情報です)

岩手県2024.11 八幡平市
自宅車庫に11月まで滞在。2025.3/25に帰還。東北だが早い帰還だったので、どこかで越冬していた可能性あり。
福島県2024.12~2025.3 伊達郡
巣(繁殖なし)
※47Newshttps://www.47news.jp/11865082.htm
茨城県2024.12 土浦市
12/22、霞ヶ浦総合公園を西北西の強風(7m/s)の中、1羽がちぎれそうに飛んで行ったり来たりしていた。
イワツバメ
2025.1~2 龍ケ崎市
牛久沼で1/2はイワツバメ約50羽が、1/18は約20羽が飛んでいた。
2025.10~12 つくば市
ペアの2羽と幼鳥1羽が巣台にくる。産卵なし。11月中旬から暫くいなくなるが、12/13からペアが帰ってきて巣台で眠っている。
2026.1 かすみがうら市
1/8、霞ヶ浦湖岸を2羽で飛んでいた。
2026.1 行方市
1/15、霞ヶ浦湖畔を1羽飛んでいった。
栃木県2026.1 下野市
1/12、蔓巻公園を流れる姿川の上空を4羽で旋回しながら徐々に南下していった。
埼玉県2023.9~12 春日部市
11月に2羽巣立ち、12月に再び産卵し抱卵したが子育てには至らなかった。
※バードリサーチニュース
https://db3.bird-research.jp/news/202401-no3/
2023.9~12 春日部市
11月に産卵したが、抱卵はしなかった。
※バードリサーチニュース
https://db3.bird-research.jp/news/202401-no3
2025.11 行田市
幼鳥1羽が利根川で虫を捕っていた。
東京都2025.11 大田区
東京港野鳥公園の池の上空を10/18は2羽で、11/9は3羽でしばらく飛んでいた。
神奈川県2024.10~12 平塚市
3羽が滞在。
※読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20241207-OYT1T50015/
2024.11~2025.3 横浜市中区
11月に3羽巣立つ。
※ツバメ-軒下から大空へブログ
https://tubanoki.lsv.jp/?p=2328
2025.10~11 藤沢市
10/13は12羽、11/16は7羽で遊水池の水面すれすれを飛んでいた。12/28にも8羽程いた。他の観察者によると、この冬は20羽程いて、この時期でも見られるのは初めてとのこと。
2025.12 南足柄市
つがいでいる。オスがメスを巣に呼び込み、メスは気に入る巣を査定していた。
2025.11~2026.2 中郡二宮町
11月12月と1羽だけ天気の良い日は電線で鳴いている。2/15、前の週に大雪が降ったが、1羽元気よく鳴いている。どこで寝ているのかはわからない。
2026.2 横浜市泉区
2/9、遊水地の上をツバメが飛んでいたので、目で追っていたら橋のコンクリート部分に止まった。じっとして周りを見渡し、そのうちに飛んでいった。
イワツバメ
2026.2 横浜市青葉区
2/6、早渕川の上空を1羽のイワツバメが飛んでいった。尾の短いシルエットと鳴き声からイワツバメと判別した。
石川県2024.12 羽咋市
幼鳥が巣に残っている。
※北國新聞デジタル https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1602269#goog_rewarded
2025.12 金沢市
12/7、犀川の上を3羽で飛んでいた。秋頃にも見かけた。
福井県2021.11~12 越前市
12月に3羽巣立つが、1月までにみんな死んでしまった。
※ツバメブログ
http://tsubameblog.bird-research.jp/article/189192752.html
長野県2021.10~12 上伊那郡
12/7に巣立つ。
※信濃毎日新聞、ツバメブログhttp://tsubameblog.bird-research.jp/article/189192752.html
2022.12 安曇野市
遊水地の上を飛んでいた。
※信濃デジタルhttps://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022120300539
2023.10~11 長野市
11月にヒナ3羽巣立つ。
※NBS長野放送
https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=16546
2024.12 岡谷市
飛んでいる2羽を川で観察。
※信州・市民新聞グループhttps://www.shimin.co.jp/archives/9454
岐阜県イワツバメ
2026.1 各務原市
1/18、うぬまの森の木曽川側で50羽程のイワツバメが飛んでいた。ヒメアマツバメの可能性がないか腹の色で識別した。全体的に白色だったのでイワツバメであることを確認できた。
2026.1 岐阜市
1/29、長良川の河岸から河道上空を飛翔していた。雪により視界が悪く、消失方向等の詳細はわからなかった。
コシアカツバメ
2026.1 岐阜市
1/29、長良川の河岸から河道上空を飛翔していた。雪により視界が悪く、消失方向等の詳細はわからなかった。
静岡県2022.12 浜松市
建物を十数羽がねぐらにしていた。日中は周辺を30羽程飛んでいた。
※ツバメブログ
http://tsubameblog.bird-research.jp/article/190024327.html
2025.1 浜松市
十数羽で馬込川の上を飛んでいた。
コシアカツバメ
2025.12 沼津市
12/24まで巣に2羽でいたが、翌日、掃除業者に巣が洗い流され、どこかに行ってしまった。2羽は羽の状態があまり良くないように見えていた。
2026.1 浜松市中央区
馬込川で1/6に今年初めて2羽を目撃。1/7は10羽程に増え、1/8は風が強く寒かったせいか2~3羽だけだった。前年の秋以降は見かけることはなかったので、早々にどこかからやって来たのか。
2026.1 浜松市中央区
1/26、船越公園の凍った池の上をツバメ15羽程が盛んに飛翔。体の赤色が薄く若齢個体と推測。最強寒波が少し緩み快晴。地上風速4m。公園横に馬込川が流れている。
愛知県2025.10~12 岩倉市
10月中旬にペアが現れ巣を直し始めた。
※中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/828771
イワツバメ
2026.1 稲沢市
木曽川の橋付近を50羽程のイワツバメが飛んでいた。ヒメアマツバメの可能性がないか腹の色で識別した。全体的に白色であったのでイワツバメだと確認できた。
2025.11~12 刈谷市
12/1、ヒナ3羽巣立つ。
※インスタグラム Kanon_orion
https://www.instagram.com/p/DRywSEvkVhg/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
- 左の刈谷市の巣のツバメについて、他の方からもレポートをいただきました -

12/3、巣立ちヒナ1羽だけが親2羽と共に帰巣。その後、2週間程帰巣した後、戻らなくなった。1/25夕方、親2羽で丸くなって寝ている。1/31、16:30過ぎにメスのみ巣に直行。日没後20分程待ったがオスは戻ってこなかった。
イワツバメ
2026.2 名古屋市千種区
2/1、マンション10階の高さをイワツバメが10羽ほど飛んでいた。
京都府イワツバメ
2026.1 京都市右京区
1/1、100羽ほどが掛川の上を飛んでいた。
大阪府イワツバメ
2025.1 高槻市
1/2、2羽が芥川をまたぐ橋の近くを飛んでいた。
イワツバメ
2026.1 高槻市
1/1、15羽で淀川の同じ場所を飛び回り、虫捕りをしているようだった。
兵庫県2024.11~12 宝塚市
11月に5羽巣立ち、1羽が巣に帰ってきていた。
※阪神|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202411/0018295902.shtml
2024.11~2025.2 明石市
11/8、12/2、ため池の近くの電線で休憩している。1/8、2/5、ため池近くの団地の軒下で休憩している。
2025.10~2026.2 加古川市
自宅の巣に夜になると寝に帰ってくる。10月中旬に1羽、11/2にもう1羽が来た。
2025.11 三木市
11月初旬から玄関軒下で寝に帰ってくるようになった。その後、結構寒くなるまで帰巣していたが、ある日スズメが巣を乗っ取り、ツバメが帰らなくなった。
2025.12~2026.2 宝塚市
自宅のガレージにつがいで滞在。12月、昼間は外に出て、3時頃に毎日帰って来る。餌の虫は捕れている様子。その後、産卵もしたがカラスに食べられた。親2羽はずっと帰巣している。
2025.12 明石市
12/8、電線にとまったり、ため池の上を飛び交ったりする計50羽程のツバメがいた。年が明けてからは同じ場所での観測はなくなり、生息域を変えたことが伺えた。
和歌山イワツバメ
2026.1 紀の川市
1/1、紀の川の上を約30羽が飛び回っていた。紀の川では橋げたの下にコロニーを作って繁殖していて、1年中見られる。
福岡県2021.12 北九州市
12月にヒナが巣立つ。
※ツバメブログ
http://tsubameblog.bird-research.jp/article/189192752.html
2025.11~2026.1 福岡市西区
秋になっても巣に4羽残り、1ペアが抱卵。11/20にヒナ2羽が孵化。12/10に2羽とも巣立つ。12/15、ヒナ1羽が帰巣しなかった。12/25、もう1羽のヒナが帰巣しなくなった。1/5にメス親が、1/15にオス親が朝に飛び立ったまま帰巣しなくなった。
宮崎県2025.12~2026.2 宮崎市
12/8に巣の下に糞が落ちていることに気付き、夜、3羽いるのを確認。2/4頃も帰巣している。3/14、昼間も巣に入っているので見てみると産卵してあった。
 
2025.11~12 宮崎市
11月末、倉庫の入口に20羽程とまっていた。12/28に見ると3羽になっていた。
2026.1~2 東臼杵郡門川町
今年初めて玄関上の巣で寝泊まりするようになった。
1/9から1羽、2/3からは2羽で寝泊まりしている。
鹿児島県2022.1 薩摩川内市
巣に1羽いるのに気付いた。
2022~2023 薩摩川内市
巣で1ペア越冬。1月は雪が積り、そのたびフンが緩くなった。
2023~2024 薩摩川内市
巣で越冬。比較的暖かい冬だった。
2024~2025 薩摩川内市
巣で2ペア越冬。周辺のツバメを合わせて7~10羽が越冬。
2025.12 薩摩川内市
12/3に自宅横を3羽飛んでいった。12/4~6、帰巣。フンは良い状態。12/7~14、帰巣せず。12/15、4羽が上空を飛んでいた。
2021~2022 肝属郡
会社のピットに十数羽が越冬。
※ひなこのお散歩びより
https://wildbirdfkg.blogspot.com/2022/04/vol25.html
2026.1 鹿児島市
1/7、巣につがいでいた。
2026.1 鹿児島市
1/8、6羽程で飛んでいた。1月に見たのは初めてのこと。
2026.2 霧島市
2/11、天降川の河口に近い堰の上空を8羽程度で飛翔していた。