ツバノキ Blog
ブログ記事の一覧です
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「ツバメのフン受け 2026」のデザインは『渡り』がテーマです

NPO法人バードリサーチが毎年制作している「ツバメのフン受け」のデザインをさせていただきました。今回は、これまでのフン受けでまだテーマにしていなかった渡りのシーンを描きました。海を渡っているツバメを私…
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ツバメは唾液のムチンで土をくっつけて巣作りする

土で作られているツバメの巣が、どうしてこんなに丈夫なのか不思議に思ったことはありませんか。ツバメが集めるような地面の表面にある土は粘土のような粘性がなく、濡れているときは団子状になっても、乾くとボロボ…
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ツバメは渡り鳥なのに、どうして渡らずに越冬するの?

越冬ツバメの報告をたくさんいただいていて、こちらのページにまとめています。バードリサーチなどが行った全国鳥類越冬分布調査では、1980年代にくらべて近年は越冬ツバメが見つかる場所が北へと広がってきてい…
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シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑦「イベント『ツバメ展-軒下から大空へ』と『かわいい同居人、ツバメの不思議』」

ツバメを巡り、あれこれ打ち込んだ2025年。イベントも行いました。6月に開催したツバメ展と講演会は終えてから半年経ってしまいましたが、ここでレポートしたいと思います。 『ツバメ展-軒下から大空へ』は、…
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シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑥「ツバメの子育て応援・大家さんにご相談」

5月中旬、よく通りかかるマンションの通路に新しくツバメの巣ができました。巣は通りから見え、カラスに簡単に落とされそうです。通学路で朝の一定の時間帯は小学生から高校生が続々とやってきて賑やかなのですが、…
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窓に紫外線カットフィルムを貼ると、建物にツバメが閉じ込められるのを防げるかもしれない

ツバメが建物の中に入ってしまい、外に出られなくなることがあります。このようなケースでは成鳥より、巣立ったばかりの幼鳥が、巣の近くの建物に迷い込むことが多いようです。 ツバメは明るい方向が出口と考えるよ…
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シリーズ★2025年のツバメを振り返る⑤「ツバメの子育て応援・管理会社にご相談」

近所のマンションにツバメの番がやってきたのは 今年5月28日のこと。この場所は2021年以来ツバメの営巣がなく、あきらめながらも毎朝のツバメウォーキングで見回っていたので、「来た来た!」と とても嬉し…
