ツバノキ Blog
ブログ記事の一覧です
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旧国立駅舎ツバメさんレポートvol.3-9月になっても、まだ巣にお帰り
JR国立駅前の旧駅舎の人工巣では、まだ今夜もツバメが巣のそばにもどってきていました。8月7日にプチ巣立ちしていましたから、まもなく巣立ちからひと月になります。遅い時期にヒナが巣立つと親の面倒見がいいら…
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ありがとう、小平駅
今年4月から7月、西武新宿線の小平駅構内でツバメが子育てしました。小平駅はこれまでも外階段の屋根や駅舎裏に巣を作るツバメはいたのですが、今年は改札前の案内看板の真ん中に巣が作られました。私は小平駅を2…
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多摩川で新たなツバメねぐらが見つかりました
私たちがカウント調査をしている多摩大橋下流にあるツバメねぐらは、2000年代はじめにその存在が見つかりました。そのころ多摩川では2万羽以上のねぐらが4カ所、千羽以上のねぐらが6カ所見つかっていたのです…
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ツバメ講演会『かわいい同居人、ツバメの不思議 – 生態と守る活動の報告
東京都国立市にあるオーガニックカフェ「カフェスロー」で、小川さんが毎年6月に開催している「ツバメ展」のサイドイベントで「ツバメ講演会」をしています。ちょっと遅くなりましたが今年の報告をしましょう。ツバ…
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顔がボサボサになっているツバメ
7月頃から、顔の羽毛がボサボサになっているツバメを見かけるようになります。こちらは本日、国立駅構内でまだ幼鳥を育てている親ツバメさんです。 鳥は毎年、全身すべての羽毛が生え替わります。ツバメはいまがそ…
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多摩大橋下流のツバメねぐらで観察会をしました
毎年恒例のツバメねぐら観察会を、今年は8月3日に開催しました。例年はねぐらのヨシ原がある多摩川右岸(下流に向かって右側)の河川敷で観察するのですが、今年は初めてねぐらの対岸の左岸から観察しました。こち…
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ねぐらへの帰りルートを調べています
多摩川の多摩大橋下流にあるヨシ原へねぐら入りするツバメの大半は、川の上流方向から飛んできます。2021・2022年にねぐらへ向かうツバメの飛行ルートを調べたところ、川の上流にある山の方角から帰ってきて…