道の駅庄和(埼玉県春日部市)でツバメの汚れをお掃除

道の駅庄和は、これまでツバメの調査をさせてもらったり、はじめてフン受けの試作品を実験させてもらった場所でもあり、もう10年以上のお付き合いになります。道の駅の皆さんがツバメを大切にして自由に巣作りさせてあげたり、古巣も壊さず残してくれているせいで、たくさんのツバメが子育てをしています。ただ、ツバメがいると壁が汚れてしまうので、毎年3月にお掃除をさせてもらっています。

お掃除では壁に付いたフンや、巣の周りに飛び散った泥(巣作り中で泥が湿っているとき、ツバメの出入りで飛ぶのかな?)を拭き取り、ついでにクモの巣などもきれいにしておきます。ツバメがいると汚いなぁと思われないように昨年の汚れを落として、帰ってくるツバメたちをお迎えしましょう。

大凧がシンボルの道の駅庄和。掃除をした3月22日は、ちょうど庄和に初ツバメがやってきた日でした。

お掃除中。軒下に人工巣作り教室で参加者が作った巣が並んでいます。

緑地のコブシの木にいたヒヨドリと、道の駅庄和で販売されているツバメどら焼き。

(神山和夫)